夫婦で食費対決してみることにした。【1か月チャレンジ】

こんにちは!久しぶりの勝負事にワクワクしているさらいえです。

この度いきなりですが夫と食費対決をすることになりました。7月11日~8月10日までの1か月チャレンジです。

今回はなぜ対決することになったのか、対決のルールについてまとめます。

さらいえ
さらいえ

結果は1か月後に発表します!

おもち
おもち

またなんかやってる。

それではさっそくいってみよー!

※とにかく結果を見たい方は↓こちらからどうぞ。

夫婦で食費対決。結果発表と食費別のメリット・デメリット

食費対決のきっかけ

私たち夫婦は二人とも食べることが大好きです。

できることなら毎週外食を楽しみたいし、好きなものを好きなだけ食べたい。ただ何も考えずに使っていると食費が大変なことになるのでそれはできません。

結婚四年目にしてやっと月食費3万円程度でやっていけるようになりました。

それでも気を抜いた時や作るのがめんどくさくなってテイクアウトや惣菜に頼ってしまった時はオーバーしてしまいます。

まあ、簡単に言うと食費を抑えるためにお弁当作ってもまとめ買いしても毎日ご飯作っても感謝されないことに頑張る気力が失せました。

夫の休業中も私が休みの時は料理をしてと頼まれてしていました。

なので今回私の無職期間も休みの日はお願いしたのにほとんどしない状況でした。

ちなみに毎月の生活費はお互いに出し合っています。

結婚してすぐくらいにも対決しようと言っていて結局しなかったことを思い出して、夫の価値観を変えるためにもいいかも?と思い1か月食費対決やろうぜ!と提案したのでした。

さらいえ
さらいえ

毎日献立考えるのも大変。専業主婦の皆様尊敬します…!

1か月食費チャレンジのルール

今まで通り二人で月3万円以内におさめたいので

米・調味料代(2人分)→4000円

夫食費チャレンジ→13000円

妻食費チャレンジ→13000円

7月10日に1か月分の食費13000円をそれぞれに渡す。

飲み物は家にある麦茶・緑茶を作って飲む。それ以外は自分の食費から。

お酒、お菓子はそれぞれのお小遣いからなので食費には含まない。

朝・昼・晩の食費でいくら余らせられるかの勝負。途中降参は受け付けます。

勝負決着後余った分は貰えて好きに使ってok。

勝者は賞金1000円もらえる。

食べる量がかなり違うのでハンデをつけようかと提案しましたが一緒で大丈夫と言われたのでこうなりました。

さらいえ
さらいえ

私働いてないからそれだけでも優位なんだけど気付いてないから良かった☆

おもち
おもち

ひどい。

まとめ

完全優位なので絶対負けられない戦い…やる気は十分です!

狙いとしては、パターン①半月くらいで全然足りなくて降参する夫。=妻の頑張りに気付く。

パターン②食費を余らせるために奮闘し、節約の大変さに気付く。=妻の頑張りに気付く。

おもち
おもち

気付かれたいばっかし。

そしてパターン③は「これ自分の好きなもの食べられるし試行錯誤しながら節約するの意外に楽しいやん!これからもこれでいこう!」となってこのやり方が定番になる。

さらいえ
さらいえ

負担減るしこれが一番いいかもしれない。理想パターン!

実はこれやるのすごい悩みました。やっぱり家にいるほうがやらないとっていう使命感でしょうか。

夫のご飯を用意しない妻ってひどいんじゃない?とか思って。

お弁当作らないから夫の職場の人にもばれるし。ひどいって噂されそう。料理なんてどっちが作ってもいいと思うんだけどな。

言った後に悩んでたんですが夫のほうがやる気になってて。まあ、たまには自分の好きなもの食べたいよね。という同意のもと行うことになりました。

いろいろな夫婦がいるんだな、と温かい気持ちで見守っていただけると幸いです。

結果はいかに!?一か月後乞うご期待です!

最後までお読みいただきありがとうございました♡