【アラサー転職活動記録⑨】工場勤務1か月で派遣切りにあった話。

おもち
おもち

あれ。まだこのシリーズ続きます?長くない?

さらいえ
さらいえ

続くよね。そして今回も完結しないよね。

続きたくなかった転職活動記録シリーズ。復活。

完結する日…来るん…?

前回のお話はこちらからどうぞ。

卒業証書振りかざしてますやん…つら。

もうタイトルに書いちゃってますが前回決まったお仕事。

二か月更新なのに1か月で派遣切りにあいました。

なので早速ネタにさせてもらいます。

今回は1か月工場で働いてみた感想と派遣切りの流れ(?)についてまとめます。

おもち
おもち

派遣切りの流れってなに。

私も思ったけど。まあ、こんな感じだったよーっていう体験談ですね。

それではさっそくいってみよー!

派遣工場勤務1か月働いてみての感想

まずは初日の感想から。

このおばちゃんには本当毎日ビクビクしてたな。

悪い人ではないんだろうけど言い方がきついタイプ。

いじわるおばさん以外は特に問題なくやれていました。

かなり人間関係が希薄というか、お仕事以外の会話もしなくていいし基本一人作業で黙々とやっていてストレスは少なめ。

作業内容によってはかなり暇だったりで時間経たないな…と思うことも。暇なの苦手なのでこれはきつかった。

私のいた部署は社員さんとパートさんがほとんどで派遣は自分と若い女の子の二人だけ。

これに関してはやりづらいな…と思うこともあり、長くは続けられないかなと思っていました。

ある日派遣会社の方に「さらいえさんの部署、実はなかなか人が続かない部署なんですよ~。どうですか?」と聞かれました。

さらいえ
さらいえ

働きやすくて辞める人も少ないって聞いてましたが?

こういうの後出しでいうのやめてほしいです。まあ、入る前に言われたら行かないからでしょうけど。

辞める人が少ないのは他の部署のことだったらしい。

確かに私が入った後一人派遣で来られた方がいましたが一週間で来なくなりました。

人間関係のドライさが寂しいと感じることもあるし、いじわるおばさんもいるし。

自分は派遣なので割り切ってましたが、パートさんたちはどうやら長い方ばかりでもう出来上がってる輪の中に入っていくのはかなり大変そうだなとは思いました。

それは突然やってきた。派遣切り宣告。

次の更新どうしようかな…と悩んでいたころ。

生産が間に合わなくて毎日残業をお願いされたり、これから土日出勤があるかもな話をしていた時期。

残業はいいけど土日出勤はきついな、やっぱり次の更新はやめとこうかななんて悩んでいた時でした。

お昼休みに入ると派遣担当者から着信が入ってることに気づく。

電話をしたら駐車場にいるとのことで合流。

さらいえさんには毎日真面目に働いてもらっているので申し訳ないのですが…
実はこれから生産がかなり減る予定で人員削減することになったそうで
さらいえさんの部署の派遣は皆〇日までで契約終了と言われました。

派遣担当者
派遣担当者
さらいえ
さらいえ

えっ、そうなんですか~

めちゃくちゃびっくりしましたが実は内心ほっとした自分もいる。

自分から辞めたらまた夫に何か言われるんじゃないかと気になっていたけど切られたら仕方ないからね。

何も言われないよね!

でも喜んだ後にやっぱり不安はでてきます。そう、これからどうする問題。

なるべく期間を開けずに次のお仕事を紹介したいと思っています。
今こういうお仕事があり先方はすぐに来てほしいと言われています。
契約終了のお仕事は〇日までですがさらいえさんの次のお仕事が先に決まれば日にちは合わせるとのことです。

というわけで次のお仕事は紹介していただけるとのこと。

どうしようかこの時点で迷ってましたがとりあえず職場見学に行くことに。

おもち
おもち

死亡フラグ立った。

契約終了まで気まずくない?

契約終了まで気まずいか問題。

結論から言うと今回に関しては大丈夫でした。

個人的に契約終了について聞かれたのは一人だけでした。

パートの方に「せっかく慣れてきたところなのにね~ずっといてほしかったのに~」といなくなるものへの定型文のようなお言葉をいただきましたがこういうことを言っていただけるのは嬉しかったです。

実際派遣切りをしたのは工場長らしいので部署の人とはそこまで気まずい雰囲気にはなりませんでした。

というかこの方以外はこの件に触れられることもなく。淡々と業務を行い即帰宅する日々でした。

こんなところでここの部署特有の人間関係のドライさが役に立ちました。

自己紹介をされなかったので最終日も何もないだろうと油断していたらまさかの朝礼で今日で契約終了の発表をされます。

最後の最後に辱めを受けました。まあ、これに関しても誰にも何も言われなかったけどね。

最終日帰るとき部署の責任者の方に「短い間でしたけどありがとうございました!」と言われて終了。

さらいえ
さらいえ

お世話になりました~と言い残しそそくさと帰宅w

派遣会社から紹介された次のお仕事

このことを語るのは辛いです。

もう皆さんお分かりかと思いますがまたダメでした。

この話で一記事書ける勢いなんですがこっそり終わらせたいのでここにしれーっと書きます。

ちゃんと予告はした。

無理と思った理由はこれ。

実は時給が安いことと通勤距離が遠くなるので紹介された時から迷っていて見学の時もどうかな…と思っていた。

最初から次の仕事が見つかるまでのつなぎと割り切ってましたが一日でリタイア。

おもち
おもち

1回やったやつは2回目もやる。

はい、やりました。私より最低だよーって人挙手してくれ。

そして自分の直感は大切にしないとなと学びました。次から最初に違和感があったらすぐ断ろう。

そして今回派遣切りを初体験したので、時給は多少安くても直雇用のほうが良いのかなと初めて思いました。何事も経験ですね。

さらいえ
さらいえ

というわけで再再再ニートの誕生。

おもち
おもち

再多くない?

ここまでくるともうどの仕事も無理なんじゃないかと思えてくる。

さらいえ
さらいえ

猫とモフモフしながらモフモフ過ごしていきたい(現実逃避)

得意の現実逃避が始まったのでおそらく無理でしょう。

こんなやつに長期で働ける仕事があるのかどうか危ういですが長い目でみていただけると幸いです。